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2026.10.28

アップデートのお知らせ_セマンティック検索・AI分類予測の対象特徴量の整理

アップデート内容

このたび、セマンティック検索・AI分類予測の対象特徴量を整理し、「JPセクション別特徴量」(9種)と原文特徴量の「名称」を選択肢から外します。課題・効果などの観点での検索は、AIサマリー特徴量でご利用いただけます。


ご利用期限:2026年12月31日(木)


2026年12月31日(木)をもって、これらの特徴量はご利用いただけなくなります。それまでは、これまでどおりお使いいただけます。

これらを使っている保存済みの検索条件・アラート・AI分類予測は、近い特徴量に自動で切り替わります。設定し直していただく必要はありません。これらの特徴量をお使いでない場合、影響はありません。

スケジュール

時期内容
2026年12月31日(木)までこれまでどおりお使いいただけます。画面・保存済みの検索条件・AI分類予測・API連携とも変わりません。
2027年1月から特徴量の選択肢から外れます。保存済みの検索条件・アラート・AI分類予測などは、下記「保存済みの設定の自動切り替え」の特徴量に切り替わります。

選択肢から外れる特徴量

セマンティック検索・セマンティックスコア・AI分類予測・チューニング・特徴キーワードのすべてが対象です。

画面の表示名コマンド検索のコード(検索 / スコア / 特徴キーワード)
技術分野/背景技術/課題/効果(JP)SETBPE / SESTBPE / TBPEW
技術分野/背景技術/課題/効果/解決手段(JP)SETBPES / SESTBPES / TBPESW
技術分野/背景技術/課題/効果/利用可能性(JP)SETBPEA / SESTBPEA / TBPEAW
技術分野(JP)SETF / SESTF / TFW
背景技術(JP)SEBG / SESBG / BGW
課題(JP)SEPB / SESPB / PBW
効果(JP)SEEF / SESEF / EFW
課題を解決するための手段(JP)SESL / SESSL / SLW
産業上の利用可能性(JP)SEAP / SESAP / APW
名称SETI / SESTI / TIW

画面の変化

検索フォームの「対象特徴量」から「JPセクション別特徴量」のタブが無くなり、原文特徴量の選択肢から「名称」が無くなります。AI分類予測・チューニングの対象特徴量からも、同じものが無くなります。


図1:検索フォームの「対象特徴量」の変化

保存済みの設定の自動切り替え

2027年1月以降、保存済みの検索条件・アラート、コマンド検索の式、API連携などでこれらの特徴量が指定されている場合も、エラーにはならず、ご契約に応じて次の特徴量に切り替えて検索します。

対象の特徴量AIサマリーグローバルをご契約の場合有料プラン無料プラン
JPセクション別特徴量(9種)AIサマリー(グローバル)AIサマリー(JP)タイトル/要約/請求の範囲/明細書/審査官キーワード
名称要約

AI分類予測

対象の特徴量切り替え先
JPセクション別特徴量(9種)の「(セマンティック)」AIサマリーグローバルをご契約の場合:AIサマリー 用途/特徴/課題/効果/IPC (セマンティック)
有料プラン:AIサマリー 用途/特徴/課題/効果/IPC(JP)(セマンティック)
無料プラン:タイトル/要約/請求の範囲/明細書/審査官キーワード (セマンティック)
JPセクション別特徴量(9種)タイトル/要約/請求の範囲/明細書/審査官キーワード
名称 (セマンティック)要約 (セマンティック)
名称要約

AI分類予測は切り替え先の特徴量で学習し直すため、予測結果はこれまでと変わります。

変更によるユーザーへの影響

ご利用の状況2027年1月以降
これから特徴量を選ぶ「JPセクション別特徴量」のタブと「名称」が選択肢に表示されません。
保存済みの検索条件・アラートで、対象の特徴量を使っている止まらずに、切り替え先の特徴量で検索・配信します。検索結果・配信内容は変わります。
作業グループのAI分類予測で、対象の特徴量を使っている切り替え先の特徴量に変わり、学習済みのモデルは学習し直します。そのAI分類予測を使うアラートの予測結果も変わります。
チューニングの対象に、対象の特徴量を選んでいた次のチューニングからは選べません。
コマンド検索の式に、対象の特徴量のコードを書いているエラーにはならず、セマンティック検索・スコアは上記の切り替え先、特徴キーワードは全文(名称は要約)で検索します。
ダウンロード・表示項目に、対象の特徴量の「特徴キーワード」「クラスタ」列を入れている全文(名称は要約)の特徴キーワード・クラスタ列に置き換わります。すでに全文の列を入れている場合は1列にまとまります。
API連携オプションで、対象の特徴量を指定しているエラーにはならず、切り替え先の特徴量で検索します。
上記の特徴量を使っていない影響はありません。

課題・効果などの観点で探したい場合

AIサマリー特徴量をお使いください(有料プラン)。AIサマリー特徴量は、AIが要約した「用途・特徴・課題・効果」とIPCから作っているため、JPセクション別特徴量で見ていた課題・効果などの観点を含めて探せます。

よくあるご質問

Q. 今の特徴量をこのまま使い続けることはできますか。
A. 2026年12月31日(木)までのご利用となります。2027年1月以降は、近い特徴量に自動で切り替わります。課題・効果などの観点で探す場合は、AIサマリー特徴量をお使いください(有料プラン)。

Q. 保存済みの検索条件・アラートは設定し直す必要がありますか。
A. 必要ありません。自動で切り替えた特徴量で検索・配信を続けます。結果が変わるため、気になる場合は検索結果をご確認ください。

Q. AI分類予測の予測結果が変わりました。
A. 対象の特徴量を使っていたAI分類予測は、切り替え先の特徴量で学習し直しているためです。精度を確かめたい場合は、チューニングで残っている特徴量を比べていただけます。

Q. 無料プランの場合はどうなりますか。
A. AIサマリー特徴量はお使いいただけないため、JPセクション別特徴量は「タイトル/要約/請求の範囲/明細書/審査官キーワード」の特徴量に切り替えます。

本件に関するご不明な点がございましたら、下記お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
今後ともPatentfieldをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

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Patentfield株式会社 カスタマーサポート
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